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Omniverse Create

高度なシーン構成を加速し、3D シーンをリアルタイムで組み立て、照明を付け、シミュレーションし、レンダリングします。

今までになかった方法でつながり、共同作業し、創作する

NVIDIA Omniverse Create は大きなスケールで世界を構築し、シーンを構成するためのリファレンス アプリケーションであり、Universal Scene Description (USD) ベースのワークフローに利用されています。シンプルなアプリ接続でパイプラインのボトルネックに別れを告げます。テクニカル アーティスト、デザイナー、エンジニアは複雑で物理的に正確なシミュレーションと 3D シーンを、他のチーム メンバーと共に簡単にリアルタイムで組み立てることができます。

ユニバーサル フォーマット、ユニバーサル ツール

ユニバーサル フォーマット、ユニバーサル ツール

Create では、Pixar USD コンテンツを Omniverse Connector で、Autodesk RevitTrimble SketchUpAutodesk Maya、SideFX Houdini などの業界で人気のさまざまなアプリケーションにライブシンクし、そこで簡単に操作し、変更し、レンダリングできます。

無限のイテレーション、面倒な作業なし

無限のイテレーション、面倒な作業なし

業界の人気ツールで作成した別々のデザイン ファイルを結合して 1 つのプロジェクトを作成し、自由かつ無限にイテレーションできます。Omniverse Create では、かつてなかったほど簡単に変更履歴を記録し、結合されたプロジェクト データを更新できます。そのため、イテレーションの回数を増やすことができます。

ワンクリックで場所を問わず共有

ワンクリックで場所を問わず共有

これまでにないほど簡単に、完全にインタラクティブでレンダリングされた結果が得られます。フォトリアルなレンダリングは、忠実度の高い画像、360 度のパノラマ、高品質キャプチャとしてムービー ツールでエクスポートできます。すべて RTX で高速化されます。

カスタマイズとビルド

カスタマイズ
構築する

Omniverse Kit ベースのアプリはすべてリファレンスアプリケーションとして構築されているため、そのまま使用したり、Omniverse スタックのプラットフォーム層に接続するだけで、新しいツールやサービスを簡単に構築できます。

 
Omniverse Create では、3D でシーンを構築できます。

世界を創造する

シーン作成を簡単にする

Create の高度なレイアウト ツールでは、今までになかった簡単な方法で圧倒的な世界を構築できます。Create のライブラリには、木、家具、道路など、独自のアセットを持ち込むことができます。持ち込んだら、Zero Gravity Mode で簡単かつ直観的にシーンを動かし、構成できます。このモードの動力である NVIDIA PhysX 5 はアセットの自然な操作を可能にします。Omniverse Connector では、Epic Games の Unreal Engine や SideFX Houdini など、業界をリードするツールからランドスケープをインポートすることもできます。

レンダリング、マテリアル、照明

息をのむようなフォトリアリズム

Omniverse Create には、RTX Renderer が含まれています。これはマルチ GPU 対応の高度なパストレーシング レンダラーであり、美しいグローバル イルミネーション、リフレクション、リフラクションで無数のポリゴンをすべて光のスピードでレンダリングできます。それを可能にするのが NVIDIA RTX™ テクノロジです。マルチ GPU 対応であり、Path Tracer でさえ、NVIDIA vMaterials との組み合わせでリアルタイム レートを達成し、リアルなシーンや真に迫ったビジュアライゼーションを可能にします。また、USD コレクションとライト リンキングによって、ライティング アーティストは物体の照明/陰影プロパティを簡単に制御できます。

 
ZAHA HADID ARCHITECTS による北京の Leeza SOHO
Omniverse Create は、物理的に正確なマテリアルとビジュアルを特徴とします。
画像提供: WPP。
 
Omniverse Create は Autodesk  Maya、Unreal Engine、3ds Max などのツールのアニメーションに対応しています

アニメーション

動くようにする

Create は、Autodesk Maya、Epic Games の Unreal Engine、Autodesk 3ds Max などのツールのアニメーションに対応しており、アニメーション クリップ、骨格アニメーション、アニメーション キャッシュ、ブレンド シェイプなどの機能を利用できます。Create では、そのようなアニメーションをリアルタイム再生すること、レンダリングして動画を作成することができます。Omniverse Create にグラフ エディターが追加され、アニメーションのカーブ編集が一層パワフルになりました。

シミュレーションとエフェクト

現実を再現する

Create は高度なシミュレーション機能を備えています。たとえば、NVIDIA PhysX 5、BlastFlow と直接統合し、物理法則、破壊効果、火炎、煙を圧倒的なリアルさでシミュレーションできます。SideFX Houdini などのツールを利用して USD のアニメーションや特殊効果をエクスポートし、Create に取り込んでレンダリングすることもできます。

 
Omniverse Create は高度なシミュレーション機能を備えており、たとえば、PhysX、Blast、Flow と直接統合されます
 
拡張現実など、どこでもコンテンツを出力

出力

どこでも共有

Create の Movie Maker ツールを利用し、シミュレーションを MP4、連続画像、インタラクティブなスタンドアロン再生としてエクスポートできます。NVIDIA Omniverse™ Streaming ClientNVIDIA CloudXR なら、Android デバイスと iOS デバイスの両方で、忠実度の高い拡張現実を簡単に共有できます。さらに、Omniverse VR は、新しい Omniverse XR アプリのベータ版で、初のフルフレーム リアルタイム レイトレーシング VR 体験を提供します。

実験段階機能

3D 制作を簡単にする

Omniverse には、3D のシーンや世界の構築に役立つ、実験段階のベータ版ジェネレイティブ AI ツールが含まれています。

NVIDIA Canvas では、単純なスケッチから 8K 環境を簡単に作成できます。Instant NeRF では、一握りのソース画像だけで、単体アセットでもシーン全体でも生成できます。環境のコンセプト作りやステージ作りがはかどります。

AI ToyBox 内の拡張機能は、オブジェクト モデリングやマテリアルなど 3D 世界の制作や探索を、ジェネレーティブ AI でさらに簡単にします。

**NVIDIA Omniverse で利用できるすべてのジェネレーティブ AI 研究プロジェクトとコネクタは、合法的にライセンス供与されたデータセットと購入したデータセットを使用します。

 
3D 制作を簡単にする

Omniverse のパワフルなレンダー エンジンは本当にすばらしい。照明やマテリアルを変更すると、その結果をリアルタイムで確認できます。

#CreateYourRetroverse コンテスト受賞者 | Yenifer Macias 氏

Announcing Omniverse Cloud

Design, publish, and experience metaverse applications from anywhere.

NVIDIA Omniverse を今すぐ体験する

お客様の 3D ワークフローに最適なライセンスを見つけ、Omniverse を今すぐご利用ください。

クリエイターのための NVIDIA Omniverse

クリエイター

無料でダウンロードして作成する

Omniverse は、3D クリエイティブ アプリケーションをシームレスに接続および拡張する中央ハブとして機能します。アセット、ライブラリ、ツールを統合し、中断されることのないワークフローを実現することで、アーティストは自在に創作ができる新たな次元へ到達することができます。

NVIDIA Omniverse で

開発者

開発と配布は無料

Omniverse は開発者向けとして開発されており、あらゆるレイヤーで 3D ワークフローをカスタマイズし、新しい Omniverse Connector、拡張機能、アプリケーション、マイクロサービスを簡単に開発できます。

NVIDIA Omniverse Enterprise プラットフォーム

エンタープライズ

30 日無料試用版 | 年間ライセンス

NVIDIA Omniverse Enterprise は拡張性に優れたエンドツーエンドのマルチ GPU プラットフォームであり、企業は Universal Scene Description を基盤とするカスタム 3D パイプラインを構築し、大規模で物理的に正確な 3D シミュレーションを産業や科学に応用できます。

Omniverse Create のインストール方法

Omniverse Create は、ノート PC からデータ センターまで、あらゆる NVIDIA RTX デバイスで動作します。ダウンロードして Omniverse を使用開始します。

NVIDIA Omniverse をダウンロードする

ステップ 1

NVIDIA Omniverse をダウンロードしてインストールを実行します。

Omniverse ランチャーを起動

ステップ 2

インストールが完了したら、Omniverse ランチャーを開きます。

[Apps] セクションで [View] を探し、[Install] をクリックします

ステップ 3

[Apps] セクションで [Omniverse Create] を探し、[Install]、[Launch] の順でクリックします。

システム要件
要素 最小仕様 推奨
OS サポート Windows 10 (バージョン 1903 以上) Windows 10 (バージョン 1903 以上)
CPU Intel Core i5 第 10 世代シリーズ
AMD Ryzen 5 第 5 世代シリーズ
Intel Core i7 第 13 世代シリーズ
AMD Ryzen 7 第 7 世代シリーズ
RAM 16 GB 32 GB
ストレージ 250 GB SSD 500 GB SSD
GPU 8 GB 搭載のあらゆる RTX GPU GeForce RTX 4070 Ti、NVIDIA RTX A4500 以上
最小 ビデオ ドライバー バージョン 最新のドライバーはこちらからご覧ください。 最新のドライバーはこちらからご覧ください。

ステップバイステップのチュートリアルを見る

Omniverse Apps の詳細を見る

NVIDIA Omniverse Apps と Connector 一式をお試しください。または、以下に記載の推奨事項をお試しください。

Audio2Face

AI の力で、音声ソースだけで豊かな顔の表情を生成します。

Machinima

クリエイター向けの AI 対応ツールキットを使用し、ビデオ ゲームのストーリーをリミックスし、再創造し、再定義し、アニメーションを制作します。

表示する

このパワフルで物理的に正確、かつ、フォトリアルなビジュアライゼーション ツールでデザイン プロジェクトを共同でレビューします。

Create XR

VR と AR で、Omniverse シーンをインタラクティブかつ没入的に組み立て、照明を付け、移動することができます。

コミュニティに参加する

チュートリアルにアクセスする

多数の無料チュートリアルセッション、初心者向けトレーニングを利用して、USD を使い始めてみましょう。   

Omnivore になる

コミュニティに参加してください! Twitch で NVIDIA の週刊ライブ ストリームにご参加ください。また、Discord と NVIDIA フォーラムで交流してください。

テクニカル サポートを受ける

お困りですか? フォーラムに質問を投稿すると、Omniverse エキスパートがすぐに回答します。または、プラットフォーム ドキュメントを参照してください。

作品を展示する

Omniverse で傑作を生み出しましたか? Omniverse ギャラリーに投稿してください。ここはアーティストがお互いに刺激を受ける場所です。

閃きに満ちた GTC セッションをすべてオンデマンドで視聴できます。

AI とメタバースの時代のための開発者カンファレンス

閃きに満ちた GTC セッションをすべてオンデマンドで視聴できます。

AI とメタバースの時代のための開発者カンファレンス

NVIDIA Omniverse で、あなたのクリエイティブな世界を可能性の宇宙に繋げましょう。

  • アーティストの Omniverse: 大規模でフォトリアルな仮想世界の構築方法

    • NVIDIA、シニア アート ディレクター、Gabriele Leone

    NVIDIA のエキスパート環境アーティストが、30 人のアーティストにより 3 か月で構築されたマルチワールドを象徴するデモについて説明します。Adobe Substance 3D Painter、Photoshop、Autodesk 3ds Max、Maya、Blender、Modo、Maxon Zbrush、SideFX Houdini、NVIDIA Omniverse Create を取り入れたワークフロー、そして最新の NVIDIA RTX、AI、物理演算テクノロジを実演する大規模なシーンをアーティストが創造する様子をご覧ください。

    詳細を見る >

  • 仮想世界を構築するための Universal Scene Description (USD) の次の進化

    • NVIDIA、Omniverse 部門、シニア エンジニアリング マネージャー、Aaron Luk

    Universal Scene Description は単なるファイル形式ではありません。このオープンかつパワフルで拡張可能なワールド構成フレームワークは、仮想世界内で作成、編集、クエリ、レンダリング、シミュレーション、コラボレーションを実行するための API を備えています。NVIDIA は、産業用メタバースと AI の次の波を可能にする、メディア & エンターテイメントを超えたワークフローに対応した USD の進化を支援するために投資を続けています。本セッションでは、NVIDIA が USD に「全力投入」している理由と、USD 開発のロードマップについて説明し、NVIDIA とパートナーのエコシステムにおける最近のプロジェクトおよび構想について紹介します。

    詳細を見る >

  • メタバースの基礎: 3D 仮想世界のための HTML

    • Michael Kass、NVIDIA、シニア名誉エンジニア
    • NVIDIA、シミュレーション テクノロジ/Omniverse エンジニアリング VP、Rev Lebaredian
    • Adobe、3D/Immersive エンジニアリング部門シニア ディレクター、Guido Quaroni 氏
    • Steve May 氏、Pixar、VP/CTO
    • Lowe's、Lowe’s Innovation Labs のクリエイティブ テクノロジ部門ディレクター、Mason Sheffield 氏
    • Unity、Professional Artistry & Graphics Innovation 部門、特別テクニカル フェロー兼主任アーキテクト、Natalya Tatarchuk 氏
    • Autodesk、メディア & エンターテイメント部門、VP 兼主任アーキテクト、Matt Sivertson 氏
    • Volvo Cars、シニア エキスパート、Mattias Wikenmalm 氏

    このセッションでは、著名なテクニカル リーダーたちが、インターネットの 3D 進化、メタバースの基準である Universal Scene Description (USD) について説明します。USD に投資する理由や、なぜ USD を採用したのかについて、また真の可能性を解放するためには今後どのような技術的進歩が必要かについて語ります。

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  • シミュレーション対応 USD 3D アセットの構築方法

    • NVIDIA、ロボティクス/AI エンジニア、Renato Gasoto 
    • NVIDIA、Omniverse Sim Data Ops ディレクター、Beau Perschall

    産業と AI の次の波では、現実と区別できない、物理的に正確な仮想世界を構築する必要があります。仮想世界の制作は難しく、3D アセットで作られた現行の既存の世界は、ある物体を視覚的に表すだけであり、不十分です。自動運転車両やロボットのトレーニングとテストのためにデジタル ツインや仮想世界を構築する場合でも、3D アセットにはさらに多くの技術的特性を必要とするため、斬新なプロセス、テクニック、ツールを開発し、導入する必要があります。NVIDIA では、仮想世界の構成要素である「SimReady」アセットと呼ばれる新しいクラスの 3D アセットを導入しています。SimReady アセットは単なる 3D オブジェクトではなく、Universal Scene Description (USD) で構築された、正確な物理的特性、動作、接続されたデータ ストリームを含みます。SimReady USD アセットを使用する方法と、アセットの開発とテストに必要なツールとテクニックを紹介します。

    詳細を見る >

  • ハイパースケール化する空間コンピューティング

    • NVIDIA、Omniverse 部門シニア エンジニア、Omer Shapira

    近年のコンピューティング パイプラインの進歩により、完全なレイトレーシングの仮想現実 (VR) など、身体中心のテクノロジにおける飛躍的な改善が可能になりました。同時に、ネットワークのボトルネックも減少したため、データセンターから HMD への直接ピクセルをストリーミングすることが現実的になっています。この講演では、データセンター規模における身体中心のコンピューティングの可能性や、その結果実現可能になるアプリケーション、体験、新しいサイエンスを探ります。

    詳細を見る >

ダーク グレーからダーク パープルまでさまざまな背景の 3 つの顔写真。左の顔写真の、グレーのシャツを着た男性には、NVIDIA の Stephen Jones と書かれた金色のバナーが付いています。中央の顔写真の、赤色のシャツを着た女性には、NVIDIA の Anima Anandkumar と書かれた金色のバナーが付いています。右の顔写真の、グレーの襟が付いた黒色のシャツを着た男性には、NVIDIA の Ian Buck と書かれた金色のバナーが付いています。

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