NVIDIA DLSS、NVIDIA Reflex、高度なレイ トレーシング エフェクトを搭載した新しいゲームとアプリが毎週リリース・発表されており、GeForce RTX プレイヤーに究極の PC 体験を提供しています。
今週は、『ディアブロ IV: 憎悪の帝王』がリリースされ、『ARC Raiders』のアップデート「Riven Tides」も配信開始されたばかりです。さらに、『NTE』は北米、欧州をはじめとする各地域で正式サービスを開始し、DLSS 超解像度、DLSS レイ再構築、DLSS マルチ フレーム生成、そしてパス トレーシング エフェクトに対応しています。
また、『Bus Bound』は近日リリース予定で、DLSS 超解像度と DLSS マルチ フレーム生成に対応。さらに、NVIDIA アプリを通じて DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成 (6X) モードへアップグレード可能です。
詳細については以下をご覧ください。
Hotta Studio の『NTE』(Neverness to Everness) は、Unreal Engine 5 のパワーで描画される広大でシームレスなオープンワールド都市 「ヘテロシティ」 を舞台に、人間と超自然的な異常現象が共存する、野心的かつユニークなオンライン RPG です。プレイヤーは、それぞれがユニークな個性と能力を持つ、活き活きとしたダイナミックなキャラクターたちを操り、エピソード仕立てのコメディドラマのストーリーの中で、街を探索し、これらの異変を調査することになります。
コア ストーリーと RPG ゲームプレイを楽しむだけでなく、プレイヤーはスポーツカーを収集して改造したり、レースに参加したり、魅力的な街で隠れ家を購入して設計したり、事業経営したりするなど、拡大し続けるアクティビティに参加することができます。どんなアクティビティをするのであれ、ヘテロシティで過ごす時間はいつでも、その世界に浸って夢中になれる、終わりのない時間となります。
『NTE』が全世界で正式サービスを開始します。 没入感あふれるパス トレーシングにより、『NTE』 のゲーム環境はさらに向上。加えて、DLSS 超解像度、DLSS レイ再構築、DLSS マルチ フレーム生成を有効化することで、GeForce RTX プレイヤーはフレーム レートを大幅に向上させつつ、画質を新たなレベルに引き上げることが可能です。
RTX 対応の『NTE (Neverness to Everness)』を紹介する新たな限定ローンチトレーラーをぜひご覧ください。
『NTE』 体験をさらに高めるために、NVIDIA アプリを通じて DLSS 4.5 超解像度にアップグレードすることで、画質を向上させることができます。
『ディアブロ IV: 憎悪の帝王』において、『憎悪の時代』サーガはいよいよクライマックスを迎えます。 Blizzard が手がける高評価 ARPG 『ディアブロ IV』の拡張版である本作では、メフィストとの緊迫した戦いが描かれるキャンペーンに加え、2 つの強力な新クラス、古代から語り継がれる伝説の地「スコヴォス」、そしてサンクチュアリ体験を再定義する大規模なゲームプレイ アップデートがひとつに集約されています。
『憎悪の器』の余波を受けた本章では、プレイヤーはメフィストとの最終決戦へと向かいます。メフィストの欺瞞と広がる影響力は、サンクチュアリを悪意に満ちた世界へと変貌させる恐れがあります。地獄の軍団が押し寄せ、メフィストが古代の「創造の泉」へと刻一刻と近づく中、人類の運命はまさに風前の灯火となっています。彼を止めるため、ワンダラーはかつて死んだと信じられていた宿敵を受け入れる決断を迫られます。 リリスが帰還し、彼女の予言的な最後の言葉が現実のものとなります。これにより、信頼ではなく、必然によって結ばれた危うい同盟が生まれることに。 時間も仲間も尽きかける中、ワンダラーは、憎悪が世界を永遠に変えてしまう前に、メフィストを阻止すべく、絶望的な戦いへと身を投じます。
『ディアブロ IV』は、DLSS 超解像度と DLSS フレーム生成に対応しており、GeForce RTX 50 シリーズのユーザーは、レイトレーシングによる反射やシャドウを有効化し、各種設定を最大にした状態でも、4K フレーム レートを平均 6.5 倍にすることができます。
NVIDIA アプリを通じて、すべての GeForce RTX ユーザーは DLSS 4.5 超解像度にアップグレード可能です。さらに、GeForce RTX 50 シリーズ ユーザーは DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成 6X モードにアップグレードすることで、フレーム レートをさらに向上させることができます。
DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成は、GPU 用の自動トランスミッションのように機能するインテリジェント システムです。固定マルチプライヤーではなく、さまざまなフレーム マルチプライヤー間で自動的に切り替え、フレーム レート、画質、応答性の完璧なバランスを実現します。
つまり、ターゲットフレームレートまたはディスプレイのリフレッシュレートを最大化するために必要なフレームのみを生成します。具体的には、120Hz、144Hz、240Hz、またはそれ以上のリフレッシュレートに対応します。
GPU のパフォーマンスとディスプレイの最大リフレッシュ レートとのギャップを継続的にモニタリングすることで、システムはリアルタイムで適応します。 グラフィックスが激しいシナリオでは、性能が向上しフレーム生成が増加することでパフォーマンスの低下を補い、高リフレッシュレートディスプレイの滑らかさを保ちます。逆に、ワークロードが軽減されるにつれて、必要な分だけを計算するように倍率をシームレスに下げます。
DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成は、NVIDIA アプリの [グラフィックス] タブで、グローバルに、またはゲームごとに有効化および設定できます。
[DLSS オーバーライド - フレーム生成モード] を開き、[ダイナミック] を選択し、NVIDIA アプリの [最大リフレッシュ レート] を選択すると、最大フレーム レートがディスプレイの最大リフレッシュ レートと同期し、動きの鮮明さが最適化されます。あるいは、[カスタム] を選択し、DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成のターゲットとなる最大フレーム レートを入力することも可能です。
DLSS ダイナミック マルチ フレーム生成に対応したすべてのタイトルで、ユーザーは 4 倍マルチ フレーム生成を有効にできます。また、最新のフレーム生成 .dll を使用した一部のタイトルでは、最大 6 倍を選択できます。6 倍対応タイトルの全リストは、こちらをご覧ください。
『ディアブロ IV』 または『ディアブロ IV: 憎悪の帝王』のいずれかをプレイしている場合、NVIDIA アプリでこれらのアップグレードを有効化することで、ゲーム体験をさらに向上させることができます。
現在配信中の「Riven Tides」は、大人気タイトル 『ARC Raiders』 における 6 回目の無料コンテンツ アップデートです。新マップ「Riven Tides」を搭載したこのアップデートでは、「ARC タービン」と呼ばれる新たな大型 ARC 脅威や、新たなマップコンディション「ビーチコーミング」が導入されています。その他の新しいコンテンツには、プレイヤー イベントやシーズン制のレイダー プロジェクトに加え、「ヴェイパライザー」の複数マップへの拡張などが含まれます。さらに、新たな装備やアイテム、クエスト、そしてゲーム内ストアのコスメティックも追加されています。
「Riven Tides」は、ラストベルトの海岸線に位置します。 この海岸線では、かつての栄華の面影を残す「パノラマ アズロ リゾート」と、無骨な廃ドックが並び、かつての「エグゾダス」の建造物が、今なお波に洗われながら佇んでいます。レイダーたちはついに、長らく失われていたこの海岸線に戻ることを許可されました。しかし、先行偵察隊の報告によると、新たな脅威がこの地に根を下ろしているようです。
「Riven Tides」の世界に足を踏み入れる際には、NVIDIA のテクノロジーを活用することで、没入感の向上、応答性の改善、フレームレートの高速化を実現できます。
DLSS マルチフレーム生成は DLSS 超解像度と連携することで、パフォーマンスを倍増させます。NVIDIA Reflex は PC の遅延を低減し、ゲーム内のアクションをより迅速に実行できるようになります。これにより、ゲームプレイの応答性が向上します。 また、NVIDIA RTXGI はレイ トレーシングのパワーを活用し、よりリアルで応答性の高い照明を実現しています。
さらに、NVIDIA アプリを通じて、GeForce RTX を使用するすべての『ARC Raiders』 プレイヤーは、DLSS 4.5 超解像度にアップグレードでき、画質をさらに向上させることが可能です。
その他の『ARC Raiders』関連のニュースでは、Alex Ciobanu 氏とEthan Cooper 氏による PC MOD チーム「Modified」が、ゲーム中最大かつ最強の敵「クイーン」を再現しました。レッドレイクスを舞台にしたこのビルドでは、守備モードに入ったクイーンが、守ることを誓ったハーベスターを目指し彼女をかいくぐろうとするレイダーたちを仕留めるべく、獲物を探してうろつく様子が描かれています。
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti を搭載したこのハンドクラフト作品は、3D プリントされたパーツ、MDF、スチール、アルミニウムを融合して制作されており、全長 2 メートルを超えます。
Unreal Engine 5 を搭載した『Conan Exiles Enhanced』は、発売後 8 年にわたり追加されてきたコンテンツを、飛躍的に向上したビジュアル、強化されたパフォーマンス、最新のレンダリング 技術によって、完全にアップグレードされた体験へと導きます。 このアップデートにより、『Conan』の過酷な世界が新たな息吹を得て、新規プレイヤーはもちろん、長年のファンの方々にも、これまで以上の深い没入感をお届けします。
拡張パック『Conan Exiles: シプタハ島』所有者は、史上初めて、「追放の地」と「シプタハ島」の間を自由に行き来できるようになります。2 つの地域は、ひとつながりの体験として統合され、プレイヤーはゲーム開始時にどちらかを選択する必要なく、両方を自由に探索できるようになります。 マルチプレイでは、どのサーバーでも両方のマップを同時に利用可能になります。 これにより、『シプタハ島』の所有者が冒険できるプレイエリアが大幅に拡大します。
『Conan Exiles Enhanced』は、Unreal Engine 5 のすべての機能を活用し、ゲームをリマスターしています。Lumen Global Illumination により、よりリアルで没入感のあるライティングを実現し、Nanite Geometry は地形の忠実度とディテールを大幅に向上させ、Virtual Shadow Maps は世界全体のシャドウの忠実度を劇的に強化します。
すべての GeForce RTX ゲーマーに最高レベルのパフォーマンスを提供するため、『Conan Exiles Enhanced』は、DLSS Multi Frame Generation、DLSS Frame Generation、および DLSS Super Resolution に対応しています。また、NVIDIA Reflex により、PC の遅延が低減され、ゲームプレイの応答性がさらに向上します。
Steam版『Conan Exiles』 プレイヤーは、5月5日に自動的に『Conan Exiles Enhanced』へアップグレードされます。なお、以前の Unreal Engine 4 バージョンは、Steam ライブラリのゲーム「プロパティ」から引き続きアクセス可能です。アップグレードの詳細や、キャラクターおよびその他のコンテンツの移行方法については、公式の『Conan Exiles Enhanced』FAQをご確認ください。
Saber Interactive と stillalive studios の『Bus Bound』では、プレイヤーは公式ライセンスを受けた市バスの運転手となります。信頼性が高く、質の高いバスサービスを提供することで、架空の都市に暮らす住民の生活を向上させながら、停留所のアップグレード、新ルートの開放、さらには街そのものの発展も進められます。 交通システムを操作しながら、雨の日も晴れの日も乗客を目的地まで送り届けましょう。また、マルチプレイでは、最大 3 人のプレイヤーと協力し、街の交通ネットワークをさらに進化させることができます。
4 月 30 日の『Bus Bound』発売時には、GeForce RTX プレイヤーは DLSS 超解像度と DLSS マルチ フレーム生成により、操作の快適性を向上できます。さらに、NVIDIA アプリを通じて DLSS 4.5 超解像度と DLSS 4.5 ダイナミック マルチ フレーム生成 6X モードにアップグレードで可能です。
近々、さらに多くのゲームに DLSS が組み込まれる予定です。次回以降も DLSS や RTX 対応タイトルの最新情報を定期的にお届けします。こちらでは RTX で強化されたゲームとアプリのリストと、NVIDIA アプリの DLSS オーバーライド対応済みの全ゲームとアプリのリストも順次更新しておりますので、ぜひともご覧ください。