Omniverse View

Omniverse View

建築プロジェクト、エンジニアリング プロジェクト、写真のようにリアルなレンダリングでのシームレスな共同設計と臨場感の高いビジュアライゼーションを体験してください。

アーキテクト、デザイナー、エンジニアのためのリアルタイム コラボレーション

Omniverse View を利用すれば、物理特性に忠実な素材や最先端のシミュレーション ツールを使用し、複雑なシーンを共同で構築、改良、強化できます。建築制作パイプラインを統合し、チームのプロジェクト レビューを極めて柔軟にして、繰り返しを簡単にするパワフルなツールです。

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ツールを統一する

ツールを統一する

Omniverse に保存されたあらゆるデータを Omniverse View で確認できます。Autodesk RevitAutodesk 3ds MaxMcNeel & Associates RhinoTrimble SketchUpBlenderEpic Games' Unreal Engine など、人気のデザイン/ビジュアライゼーション ソフトウェアの複数のデザインを Omniverse Connector でインポートし、インタラクティブなビジュアライゼーションで統合できます。

面倒な作業なしで繰り返す

面倒な作業なしで繰り返す

ライブ同期環境での作業や、非同期での公開など、好みに合わせて使用できます。業界のさまざまなツールから個別のデザイン ファイルを結合して 1 つのプロジェクトに集約し、プロジェクト全体や個々のデザイン ドキュメント内で自由かつ無限に繰り返しができます。Omniverse View が変更を追跡記録し、結合されたプロジェクトを適宜更新します。

ワンクリックで場所を問わず共有

ワンクリックで場所を問わず共有

これまでにないほど簡単に、完全にインタラクティブな成果がレンダリングされます。写真のようにリアルなレンダリングは、忠実度の高い画像と 360 度のパノラマまたは高品質キャプチャとしてムービー ツールでエクスポートできます。

 
高度なデザイン ツール

高度なツール

簡単に設計

Omniverse View の高度なデザイン ツールがあれば、写真のようにリアルな驚異的ビジュアライゼーションが簡単に実現します。木、草、植物などのデザイン要素を Paint ツールで簡単にシーンに追加できます。また、所有している既存アセットやデータが入力された Omniverse View の素材、空、木、葉のライブラリに含まれるアセットを変換できます。

Material Mapping ツールを利用すれば、素材を簡単に変更できます。個々のメッシュを編集しなくても、簡単に交換できます。

あらゆるパラメーターが設定可能な Section ツールを利用すれば、建物の内装の忠実なビジュアライゼーションを瞬時に行い、間取り図から照明配置まで、細部を評価できます。

レンダリング、素材、照明

リアルな表現

Omniverse View には NVIDIA RTX™ レンダラーが採用されています。これは高度なマルチ GPU 対応レンダラーであり、極めて複雑なシーンでもリアルタイムで出力できます。このレンダラーには 2 つのモードがあります。超高速のパフォーマンスを可能にする RTX 対応レイ トレーシングと、忠実度の高い成果物を実現するパス トレーシングです。スイッチの切り替えのみで調整可能で、大規模なシーンでも素早く操作できます。

MDL をベースにしたNVIDIA vMaterials と組み合わせることで、写真のようにリアルで驚異的なビジュアライゼーションを一瞬のうちに構築できます。またデザイナーは、独自の MDL 素材を追加することで、物理的に忠実な素材のライブラリを拡張できます。

Omniverse Connector で Revit のようなデザイン アプリと接続すると、光源の公開も簡単にできます。

 
NVIDIA RTX レンダラーは高度なマルチ GPU 対応レンダラー
 
Omniverse View のシミュレーション ツール

シミュレーションとアニメーション

生命を吹き込む

プロシージャルでダイナミックな雲やアニメーションで動く太陽の描写など、太陽と空をシミュレーションする Omniverse View ツールであらゆるシーンに生命を吹き込みます。スイッチひとつで有効にできるプリセット コレクションを利用可能です。

Omniverse で接続されたアプリケーションから Omniverse に保存したアニメーションは、すべて Omniverse View で再生できます。太陽の描写をアニメーションとして再生することもできます。

Foster + Partners は相互運用性を重視しており、シームレスなデータ交換ワークフローを目指した特製ソフトウェアを開発しています。NVIDIA Omniverse を試したところ、共同デザイン プロセス向けのソリューションに組み込まれる可能性を秘めていると思いました。

— Foster + Partners

KPF は顧客対応に役立つ新しいアプリケーションのテストを常に行っています。NVIDIA Omniverse は、1 つのプラットフォームでリアルタイムのコラボレーション要件を実現するアプリケーションであると考えています。継続性のあるデザイン手法として、KPF の方向性を変えるでしょう。

— Cobus Bothma | 応用研究ディレクター | KPF

NVIDIA Omniverse は、最新の GPU のパワーを活用し、作成済みの環境を視覚化する目的で一から構築された、初めてのデザイン コラボレーション プラットフォームです。これは完全な接続環境で没入型の新しいエコシステムを実現し、複数のソフトウェアによる複雑なモデルの連携とビジュアライゼーションを可能にします。

— Robert Cervellione | スタジオ リーダー - デザイン テクノロジ | Woods Bagot

Omniverse View を使用開始する

Omniverse View は、ノート PC からデータ センターまで、あらゆる NVIDIA RTX デバイスで動作します。ダウンロードして Omniverse を使用開始します。

NVIDIA Omniverse をダウンロードします

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NVIDIA Omniverse をダウンロードし、 インストールを実行してください。

Omniverse ランチャーを起動します

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インストールが完了したら、Omniverse ランチャーを開きます。

[Apps] セクションで [View] を探し、[Install] をクリックします

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[Apps] セクションで [View] を探し、[Install]、[Launch] の順でクリックします。

システム要件
要素 最小仕様
OS サポート Windows 10
Ubuntu 18.04
CentOS7
CPU Intel I7
AMD Ryzen
2.5GHz 以上
CPU コア 8
RAM 16 GB
ストレージ領域 (空き容量) 50 GB
GPU あらゆる RTX GPU
VRAM 4 GB 以上
最小ビデオ ドライバー バージョン 455.28 (Linux), 456.71 (Windows)
注: Omniverse は、GeForce RTX や RTX プロフェッショナル GPU といった NVIDIA RTX 搭載システムでの実行を想定して構築されています。.理想的なパフォーマンスを得るため、GeForce RTX™ 2080、Quadro RTX™ 5000、またはそれ以上のグラフィックス カードを使用することをお勧めします。最新のドライバーについては、 こちら をご覧ください。

サポート

Enter the Omniverse

Deep dive into the platform through a series of GTC webinars hosted by Omniverse experts in various industries.

その他の Omniverse アプリ

Omniverse アプリは特定のワークフローを強化する目的で設計されています。実際の動作をご覧ください。

Audio2Face

Audio2Face

AI の力で、音声ソースのみから豊かな顔の表情を生成する

View

View

物理的に正確でフォトリアリスティックなこの強力なビジュアライゼーション ツールを使って、デザイン プロジェクトを共同でレビューしましょう。

Kaolin

Kaolin

この強力なビジュアル ツールを用いて、NVIDIA の Kaolin PyTorch ライブラリを利用した 3D ディープラーニング研究を簡素化し、加速しましょう。

Machinima

Machinima

ゲーマー向けの AI を活用したツールキットを使って、ビデオ ゲーム アニメーションのストーリーテリングをリミックス、再創造、再定義します。

Isaac Sim

Isaac Sim

写真のようなリアルさで忠実度の高い物理 3D 環境で、ロボットをインポート、ビルド、テストします。

DRIVE Sim

DRIVE Sim

自動運転車の開発において、現実との見分けが事実上つかないシミュレーション体験を活用しましょう。