NVIDIA DRIVE AP2X

最も完全なレベル 2+ 自動運転プラットフォーム

AI が支援する安全な運転を今すぐ届けます。

完全な自動運転車を待たなくても、道路はもっと安全になります。AI は、現在生産されているあらゆる車両の安全性を高めることができます。その先頭に立っているのが NVIDIA DRIVE AP2X です。この レベル 2+ 自動運転ソリューション は依然として人間のドライバーを必要としますが、自動運転車のテクノロジを組み込み、車両のセーフティとモビリティを強化します。

自動運転のためのフルスタック ソリューション

DRIVE AP2X には、NVIDIA DRIVE AV 自動運転ソフトウェアと DRIVE IX (Intelligent Experience) コクピット ソフトウェアが含まれます。DRIVE AVとDRIVE IXは、DriveWorks 高速化ライブラリと DRIVE OS リアルタイム オペレーティング システムを利用し、高性能でエネルギー効率に優れた NVIDIA DRIVE Xavier™ SoC (system-on-a-chip) 上で実行されます。 

DRIVE AV ソフトウェア スタック

この包括的なソフトウェア スイートでは世界最高水準のディープ ニューラル ネットワークによって周囲を認識し、加えて高度なマッピング機能も実行します。DRIVE AV にはまた、車線変更や合流、分岐、交差点までを含むアダプティブ クルーズ コントロールを支援する経路計画が含まれています。  

インテリジェント コクピットのための DRIVE IX

DRIVE IX SDK は、AI アシスタントと拡張現実で車両のコクピットに新しい形を与えます。高度なディープ ニューラル ネットワークにより、ドライバーの動作をリアルタイムで追跡し、注意散漫になったり、眠気が出たりした場合に音や表示で警告します。ビジュアライゼーション機能によって、ドライバーに周囲の状況について詳しく伝えることが可能になり、ドライバーによる対応も可能な安全な運転を実現します。

実際に使用している DRIVE AP2X を見る

高速道路の運転だけではない

Watch Video >

もうすぐあなたの近所を走ります

NVIDIA DRIVE エコシステム パートナーは既に DRIVE AP2X アーキテクチャを利用し、レベル 2+ 自動運転システムを開発しています。

ZF

ZF の ProAl スケーラブル自動運転ソリューションは独自のモジュラー式ハードウェアとオープン ソフトウェア アーキテクチャを採用し、2021 年に生産される予定です

Continental

Continental は NVIDIA DRIVE を基盤とする量産レベルの自動運転アーキテクチャを計画しています

Volvo

Volvo の次世代車は、NVIDIA DRIVE を動力とする Volvo Core コンピューターでレベル 2+ の自動運転機能を取り入れます。2020 年に生産が開始される予定です。

NVIDIA の車載ソリューションは、自動車の革新を形作る自動車メーカー、ティア 1 サプライヤー、スタートアップ企業、研究機関に提供されます。